• 市町村によっては、条例や指導要綱等を設けている場合があり、道路・敷地状況等の事前協議を求めていますので、 確認申請等を提出する前に必ず建築予定地の市町村と所管する消防機関に 事前協議を行ってください。
  • 建築物の確認申請等には、消防法の審査に必要な図面の提出が必要となります。
    特に、窓等の開口部を示す建具表(寸法、厚さを含む)、消防用設備等の図面の添付が必要となりますので、添付漏れが無いよう、ご留意ください。
    ※消防法の審査に必要な図面については、消防機関にお問い合わせください。
    また、大規模な建築物については、消防機関から書面による図面の提出を求められることがありますので、ご了承ください。
  • 確認申請等のデータ提出時(※当初申請時・補正対応時とも)には、次の種類ごとに一連に統合したPDFデータをアップロードするようにしてください。
    また、PDFデータは、元のCADデータ等においてレイヤー情報を残さない設定にしてからPDF化するなど、可能な限り容量の小さいものとしてください。
    <書類>
    確認申請書(計画通知書)、建築計画概要書、建築工事届、委任状、建築物省エネ法関係書類、シックハウスチェックフロー・チェックリスト、バリアフリー法関係書類、北海道福祉のまちづくり条例関係書類、その他の必要書類
    <図書>
    意匠、電気設備、機械設備、構造、構造計算書(安全証明書を含む)
  • 確認申請等の指摘事項に係る補正対応時には、補正図書・書類と併せて、補正箇所(任意で補正した箇所を含む)をマーカー等で示した参考書類を提出していただきますので、ご了承ください。
  • 確認申請等の補正対応時に、当初申請時から図面番号を変更しないようにしてください。(※図面を追加する場合は、枝番など、新たな番号を付してください。)